代々木教室インストラクター 高岸新(たかぎしあらた)

  
 19**年、昭和生まれです。

 幼少時より香港カンフーアクションを観て育ったものの、殴りあうのは怖いために打撃系格闘技の門を叩く度胸はなく躊躇していたのですが、15歳の頃にスティーブンセガールの映画を観て衝撃を受け、そのまま合気道の道場へ入門。

 そちらを皮切りに大学では居合道(無双直伝英信流)、古流柔術(大東流系)を学ぶ。


 一応は武術歴24年です。


 また、学生時代に公開されたボーンアイデンティティの影響で東南アジア系の武術へ強く惹かれるも、国内ではほとんど情報が無いために断念。


 数年後に国内にてシラットを指導されている元ボディガードのオーストラリア人の先生と縁ができ、当時は生徒さんがほとんどいなかった(現在は世界中に大勢の生徒様を抱える一大流派です)という理由だけでアシスタントのような立ち位置で数年間ご指導いただきました。


 2011年より都市生活者のためのアーバンシラットを追及するために「アーバンシラット協会(旧団体名:アーバンシラット研究会)」を立ち上げ、現在に至ります。


 なお、こちらは欧米人向けの軍用シラットがベースですが、出来るだけ体格や筋力に頼らない技術を追求しておりますので武道、武術、格闘技や運動経験問いません。

 体育会系な雰囲気を廃した”ゆるく”て”のほほん”とした練習を心がけており、体力的に厳しい筋力トレーニングなども一切行ないませんのでお気軽にご参加いただけましたら幸いです。


 また、アーバンシラット協会は基本的にレディファーストですので女性の参加者様を大歓迎いたします^^。